ピラティスの回数・頻度・継続期間はどれくらいが効果的なのか?

スポンサーリンク

よくある疑問
ピラティスはどれくらいやればいいの?

 
いざピラティスを始めてみようと思ったときに、よく疑問に思う点としては
「どれくらいやれば効果が得られるのだろう?」ということではないでしょうか。
 
せっかくはじめるのですからピラティスによる素晴らしい身体や心の変化を是非感じていただきたいです。
 
では、ピラティスはどれくらいの頻度でつづければ高い効果が得られるのでしょうか?
 
しかしながら、そこには明確な答えはありません。
 
極論をいえばやればやるだけ効果が得られます。
常に身体は変化し続けるので、いつも新しい発見が得られるからです。
 
ただ、ピラティスを行ってゆく上でのポイントはいくつかあります。

ポイントさえを押させておけば後は個人の生活スタイルに合わせてピラティスを日常の一部にして頂ければよいかと思います。
 
 
 
 
 

ピラティスは量よりも質を重視している

インストラクターに直接指導してもらおう

最初はインストラクターに直接指導してもらおう

「このエクササイズは何回やったらいいですか?」
これはよるある質問です。
 
重要な点はピラティスのエクササイズは量よりも質を重視しているということです。

一つのエクササイズを100回なにも考えずに、形だけを真似して一生懸命繰り返すのはおすすめできません。

それでは意味がないのです。
100回よりも5回だけでもそのエクササイズが目的とする動きを丁寧に意識をしながら行うほうが効果的と考えられています。
 
 
質が最優先です。
質の高いエクササイズを行えば1回だけでも身体に起こる変化を感じられるはずです。
そのため、ピラティスは最初の数回だけでもマンツーマンレッスンを受けてみることをおすすめします。
 
 
 
ピラティスのエクササイズはすべて、基本原則に基づいて構成されておりポイントを押さえながら行う必要があります。
 

 
例えば、ブリッジエクササイズ(お尻上げの運動)をするとしましょう。
 
ブリッジ動作ではハムストリングスや大臀筋を使用してお尻を持ち上げてゆく動作をします。
(これは結果的に股関節の伸展運動となります。)
お尻上げ運動の基本方法

ブリッジエクササイズの基本方法

 
しかし、股関節周囲の筋肉を使わずに背筋を中心にしてブリッジ動作を行ってしまう場合があります。
股関節伸展ではなく腰部の伸展が優位になってしまっている状態です。
 
これを何度も繰り返せば、腰部は常に伸展ストレスが加わりよかれと思ってやったエクササイズが結果的に腰痛の原因になる可能性すらあります。
 
ポイントを無視して単に形だけを繰り返すということは危険であり、意味がないのです。
 
集中力を高めて正確にエクササイズを行うことを心がけましょう。
 
 
 
 
 
 
 

ピラティスの行う頻度・期間はどれくらいがよいか?

一つ一つのエクササイズは量よりも質であり、少ない回数でも正確に行えていれば問題ありません。
 
では、それをどれくらいの頻度で継続をすればよいのでしょうか?
 
 
ピラティスを始めて間も無い時期は、少し多めの頻度で行うことをおすすめします。
 
理由としては、最初は指導を受けてもわからないことが多くすぐにわからなくなったり、忘れてしまうことがあるためです。
 
短期的に集中してレッスンを受けることで理解が深まり、学習が進みます。
 
目安としてはスタジオや教室で週に1~2回程度レッスンを受けてみましょう。
この期間は3ヶ月程度でよいかと思います。
 
さらに、スタジオや教室でのレッスン日以外にも自宅で復習をするとより効果的です。
 
 
3ヶ月もピラティスを継続していると、身体の変化が間違いなく感じられます。
 
早ければ1ヶ月あれば変化はわかるでしょう。
 
ある程度ピラティスを通じて身体や心の変化を感じ、エクササイズのポイントが押さえられればレッスンを受ける頻度は徐々に減らしていっても問題ありません。
 
 
 
 
イメージしにくいかもしれないので、一つ例をあげて考えてみましょう。
子供の頃に自転車に乗る練習を始めてたころを思い出してみてください。
自転車の練習

自転車の練習

 
最初はバランスがとれずに、補助輪をつけたり誰かの助けを借りながら練習をしていたと思います。
 
うまくできない頃は毎日のように練習を繰り返していたでしょう。
 
しかし、徐々にコツがつかめてくると身体が自然とそのバランスの取り方を覚えてくるので一人でも自転車を操作することができるようになります。
 
一度自転車にうまく乗れるようになってきたら、そこからは毎日のように練習しなくても普通に乗れるようになったのではないでしょうか。
 
 
ピラティスのエクササイズも同様で、一度コツをつかめばそれ以降は頻度をさげても身体が学習しているのでさほど問題ありません。
 
重要なのはピラティスエクササイズを通して正しい身体の動かし方や姿勢が身体と脳に染み込ませることです。
 
 
 
 
 
 
 
 

生活の一部にピラティスを取り込もう!

自宅で一人でエクササイズすることは大切 版権:  / 123RF 写真素材

自宅で一人でエクササイズすることは大切
版権: / 123RF 写真素材

 
最終的なゴールはピラティスが生活の一部になることだと思います。
 
ピラティススタジオや教室に永遠と通わなくても、普段の生活の中で簡単にピラティスエクササイズを取り入れてゆけばよいのです。
 
エクササイズを忘れてしまったときは、本やDVD・動画などで確認をすればOKです。
 
もうピラティスの原理原則・ポイントを押さえているのであれば正しい方法で一人でも行えるでしょう。
 
 
どんなにピラティスを理解してるインストラクターや専門家でも、どうしても癖が出てきて一人では修正が難しい場合があります。
 
定期的なスタジオや教室通いを卒業した後も半年に1度、年に数回だけでもピラティスのレッスンを受けてみるとよいコンディションがキープできるのではないかと思います。
 
または、毎日の中でこの時間は10分間だけでもピラティスをする時間にすると決めてもよいです。

「毎朝に行う」とか「お風呂上がりには必ず行う」などとパターンを決めてしまいましょう。

ルーチン化できれば、忘れてしまうばかりか「やらないと気持ち悪い」という感じがするはずです。

毎日歯磨きをするように、ピラティスを毎日の生活の一部に取り込めれば完璧だと思います。

 
 

ピラティススタジオをお探しの方へ

ピラティススタジオは東京・大阪には非常にたくさんあります。
たくさんあるからこそ、初めてだとどにに行ったらいいか悩んでしまいますよね。

下の記事ではピラティススタジオの選ぶポイントなどを詳しく解説をしています。

東京はこちら

ピラティススタジオの選び方のポイントと東京・横浜でおすすめピラティススタジオ

【東京・横浜】ピラティスの体験レッスンをお探しの方へ。スタジオの選び方のポイント④つ

2017.01.15

大阪はこちら

→大阪・京都でおすすめなピラティススタジオ3つ

【大阪・京都】ピラティスの体験レッスンをお探しの方へ。おすすめなスタジオ3つを紹介!

2017.01.20

名古屋はこちら

名古屋でおすすめなピラティススタジオ3つ

【名古屋・栄】ピラティス体験レッスンが気軽に受けれるお勧めなスタジオ3つ。

2017.02.03

 

 

スポンサーリンク

Pilates CTA2.001

まずはピラティスを体験してみよう!
東京・大阪・名古屋のお近くのスタジオが簡単に検索ができます

ご質問やコメントはこちらからどうぞ!