【インストラクター養成コース】なぜBASIピラティスを選んだの?現役女性看護師に聞いてみました!

 

養成コースのスケジュールは?
仕事や家庭との調整はできた?

ナカタニ

養成コースを受けるときに、悩ましいのが日程調整かと思います。

Rさんも普段の仕事がある中で養成コースを受けるには色々と調整が必要だったのではないでしょうか?

 

Rさん

そうですね。

私は子供もいてフルタイムで看護師として仕事しているので、悩むところでした。

仕事は平日なかなか固定の休みがとれないため、土日集中コースというのを選びました。

毎週日曜日に各日8:00~15:00。
合計で6回のコースです。

仕事・子供の行事やいろいろ用事あったりと忙しかったのですが、ちょうど予定が調整できそうなコースが見つかりました。

とてもいいタイミングで養成コースがあってよかったです。

これも何かの縁ですね。

「BASIでやりなさい!」ということかな♪とも思いました(笑)

 

ナカタニ

今後の予定はどのような感じですか?

 

Rさん

私の場合、養成コースが5ヶ月後に開始予定です。

それまでピラティスのレッスンにできる範囲通い受け、勉強や体づくりなど、養成コース開始まで自分なりの準備期間にしようと考えています。

 

ナカタニ

養成コースまでにピラティスのレッスンを受けておくことは大事ですね!

指導する側がまずはピラティスをしっかりと実践しておくことが重要なですからね。

養成コースの内容や課題はどうですか?

 

Rさん

6回のコースを受講し、試験を受けるまでにいろいろな課題をクリアをすることが必要です。

養成コース開始から一年内にやるべき課題がいくつかあります。

・自己練習       100時間
・Ovservation 20時間
・Teaching         30時間

これらをクリアした後に最終試験があります。

最終試験には、筆記・実技・指導が含まれています。

指導の試験は他に誰かをつれてきて試験官の前でレッスンをするような感じです。
これが少し大変そうですね。

 

 

今後はピラティスをどのように医療現場に生かしてゆきたい?

ナカタニ

Rさんはピラティスをはじめようと思ったきっかけの一つが、看護師さんとしての仕事の経験でしたね。

今後はどのように医療現場にピラティスを生かしてゆくたいと考えていますか?

 

 

Rさん

私は在宅医療・クリニック外来で現場で働いています。

これからの医療は今までとまた違った形で多様化していくし、多様化が求められると強く感じております。

患者さんだけでなく、その家族やまわりの介護・看護していく方々へのアプローチも実はとても重要なことなのではないかと思っています。

今後は予防領域にも関わってゆきたいです。

まだ漠然としていう部分もありますが、自分しかできないやり方や対応をみつけて社会貢献していきたいと思います。

今の現場で働きながらアンテナ張って模索していきたいと思ってます。

 

 

ピラティスが気になっているけど、
なかなかその一歩が踏み出せない人に伝えたいことは?

ナカタニ

最後の質問です。

ピラティスが気にはなっているけど、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいる方も少なくないと思います。

そんな人にRさんの経験をふまえて伝えたいことはありますか?

 

Rさん

ピラティスのことを周りの人にいうと、
「ただの流行りでしょ?」
「ヨガの延長でしょ?」

とか言われたりしました。 
(この言葉は、私の職場の看護師、理学療法士からの言葉でびっくりしましたが。(笑)


ピラティスについてよくわからなくて疑問や不安に思うのは最初は誰でも同じです。

でも、興味があってなかなか一歩踏み出せないでいるなら、まずはピラティスを体験してみてください

ピラティスを実際にしてみると、頭でなく、心で・体で感じるものがなんらかの形できっとあるはずですよ。

まずは、一歩目です。
様々な状況、心境の中でその一歩踏み出せない方も多いと思いますが。

最初の一歩さえ勇気もって踏み出したら、あとは自分の心と体が自然と導いてくれると思います(*^▽^*)

 

 

 

どこのインストラクター養成コースにするか迷ったら?

今回はBASIピラティスのインストラクター養成コースに入った現役看護師のRさんにインタビューをしました。

冒頭でも解説したように、インストラクター養成コース選びは結構難しいんですよね。

費用も時間もかかります。

でも、Rさんのようにフルタイムの仕事・育児もしながらもインストラクターを目指すことは可能です。

【養成コースを選ぶポイント】
①インストラクターを目指す理由を明確にする
②自分のスケジュールや通えるエリアを考慮する

この2点をまずは押さえましょう。

それでも実際にはその流派・団体でのピラティスレッスンを受けてみないとわからないことが多いです。

Rさんのように、レッスンを受けてみたら直感的に「ここだ!」と一気に迷いがなくなることもあります。

どの養成コースにするか迷ったら、まずは色々なスタジオでレッスンを受けてみることをおすすめします。

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