ピラティスインストラクターの資格を持った 理学療法士の働き方は?-6つのパターンを紹介-

ピラティスインストラクターの資格を取得した理学療法士が増えている!

ここ最近、ピラティスのインストラクターの資格の取得を目指す理学療法士が増えてきているように思います。

ヨガのインストラクターの資格をもっている理学療法士もいますが、圧倒的に多いのはピラティスでしょう。

ピラティスはリハビリテーションを起源としており、理学療法と非常に相性がよいボディーワークです。

身体に負担の少ない動き方でインナーマッスルをバランスよく鍛えてゆくことができるので、高齢者からアスリートまで幅広く対応することができます。

さらに、時代的な流れから予防分野の重要性が高まっている中で、ピラティスのような心と体に働きかけるボディワークは間違いなく必要とされてゆくでしょう。

 

 

 

ピラティスインストラクターの資格を持った理学療法士の働き方は?

では、理学療法士がピラティスのインストラクターの資格とったら、どのような働き方があるのでしょう?

これはそもそも、その人が資格取得を目指した目的によって大きく異なります。

「単に資格が欲しいだけでその先はなにも考えていないよ!」

という人も中にはいるでしょう。

しかし、それなりのお金と時間をかけて勉強・努力をして取得した資格ですから、どうせならその知識や経験を生かせるとよいですよね。

一方で資格取得をしたのはいいけど、その後の働き方について悩む人も少なくありません。

私自身もこの点については相当悩みました。

同じ時期にピラティスを勉強していた仲間たちは現在様々な働き方をしています。

これらの経験を元に、働き方のパターン例をあげてみますので参考になれば幸いです。

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