【保存版】自分の体を自分で治療しよう!目的別セルフエクササイズ -動画を使用してわかりやすく解説-

セルフエクササイズ(自分で行う運動)が大事

一般の方の健康管理・リハビリテーションなどで重要なのは、毎日コツコツと継続して運動をすることです。

指導者が目の前にいなくても、自分で空いた時間に少しでも簡単な運動を実施をすることがポイントとなります。
最終的には生活の一部として組み込まれることが理想です。

適切な運動の継続は身体機能の改善や慢性的な痛みの軽減もちろん、精神的な部分にまで良い効果をもたらします。

適切な方法で継続すれば、自分の体は自分で治せるのです。

しかし、「適切な運動」というのは本当に難しく自分で行っているとどうしても上手に行えないことが多いです。

そこで当ブログでは、自宅でも簡単に行える運動方法を動画・画像と文章を用いてわかりやすく解説をしています。

一般の方も少し解剖学的な知識を得ていただくことで、効果を高めることができると考えています。

セルフエクササイズに関する記事を以下にまとめています。

紹介しているエクササイズはピラティスをベースとしています!
ピラティスについて知りたい方は下の記事をどうぞ。

ピラティス(Pilates)とは? どんな効果があるの? -基本原則と予防医学の関係から-

2017.04.16

 

紹介している運動は身体の状態によっては、運動方法・負荷量が不適切な場合がありますので十分に注意をしてください。

 

 

 

【目的別】セルフエクササイズを紹介している記事一覧

基本的な呼吸法

呼吸法は誰でもどこでも行える最高のセルフエクササイズです。

もうこれに勝る方法はないと言っても過言ではありません。

まずは腹式呼吸を練習して横隔膜の働きを高めましょう!

【腹式呼吸の基本的な方法とコツ】呼吸はリハビリにも使える素晴らしい自主トレーニング

2016.04.24

腹式呼吸の効果は呼吸機能の改善だけではありません。体幹の安定化や精神的なリラックスまで素晴らしい効果を発揮します。

 

ピラティス呼吸(胸式呼吸)の方法【効果的に行うコツは?】

2016.04.24

ピラティスの呼吸法を紹介しています。
ピラティスの呼吸方法は胸式呼吸といって、胸郭を最大限に広げるようにした特徴的な呼吸方法です。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、できるようになると圧倒的に胸郭の柔軟性が向上します。

記事ではピラティスの呼吸方法を効果的に行うポイントを詳しく解説しています。

 

 

 

体幹の安定性を高めるエクササイズ

【リハビリ自主トレ】体幹(腰部)の安定性を高める腸腰筋エクササイズ

2016.04.29

腸腰筋(ちょうようきん)は身体の中央に位置しており、体幹と脚をつないでいる非常に重要な筋肉です。

まずはこの腸腰筋を適切に働かせること体幹の安定性向上には最重要です。

骨盤の動きや股関節の動きにも着目をしてシンプルに行える方法を解説しています。

 

 

腰に負担をかけにくい腹筋(体幹)トレーニング方法【リハビリ自主トレ】

2016.05.04

「腹筋を鍛えよう!」と思ったとき、一般的な腰を丸めるような運動をイメージされるかもしれません。

しかし、その方法は腰(腰椎)に負担をかけてしまう可能性があるため注意が必要です。

リハビリ段階の腰部疾患の方や術後の方でも安全に行える腹筋のトレーニング方法を紹介しています。

 

 

【リハビリ自主トレ】腹筋を鍛える足上げエクササイズ-難易度別に解説-

2016.04.30

こちらは負荷を高めて腹筋をトレーニングしたい人向けに書いている記事です。

難易度別に紹介をしていますので、腰部に不安のある人は軽めに行ってくださいね。

 

 

 

 

姿勢を修正するエクササイズ

首こり解消・姿勢改善に効果的!「あご引き」エクササイズ

2016.05.03

「肩コリ」や「首コリ」に悩む方も多いでしょう。

わざわざマッサージに行く必要はありません。
マッサージに頼っていると、すぐに元に戻ってしまうパターンが多いのでマッサージに永久に通うことになってしまいます。

自分でエクササイズをすれば、姿勢が改善して「肩コリ」や「首コリ」は解消できます。

これがセルフエクササイズの醍醐味です。

自分の体は自分で治しましょう!

 

 

胸郭の柔軟性を高めて猫背を修正するセルフエクササイズ-胸椎伸展編-

2016.03.21

最近は猫背の人がどんどんと増えています。

現代病の1つでしょう。
猫背で胸郭が硬くなっていると、身体的なトラブルがどんどんど生じてきて悪循環にハマってゆきます。

猫背は筋肉の硬さと弱さが原因ですから、エクササイズで修正が十分可能です。

 

 

【動画】骨盤の前傾・後傾運動とニュートラルの基本

2015.02.15

姿勢を考える上で、骨盤の傾きの程度を考えることは欠かすことができません。

しかし、意外と自分の骨盤が前傾位なのか後傾位なのかすらわからないことが多いです。

まずは骨盤の前傾・後傾・中間位の基本についておさらいをしましょう。

 

 

 

股関節の安定性を高めるエクササイズ

体幹と股関節の安定性を高める中殿筋トレーニングの基本【リハビリ自主トレ】

2016.06.02

股関節の外側に位置する中殿筋。

中殿筋は歩行の安定性においても欠かすことができない筋肉で、トレーニング方法も有名です。

一方で、適切にトレーニングをしないと実は中殿筋が鍛えられないばかりか逆効果にもなりかねません。

まずは中殿筋の基本的なトレーニング方法を抑えましょう。
動画では「良い例」「良くない例」にわけて詳しく紹介をしています。

 

 

大殿筋・ハムストリングスのCKCトレーニング【簡単な4パターン】

2017.03.12

大殿筋とハムストリングスはお尻から太ももに位置しています。

仰向けにねて「お尻上げ運動」をすることで、これらを鍛えることができます。

「お尻上げ運動」を難易度や目的別にわけて解説をしています。

 

 

【簡単】股関節外旋筋(梨状筋)のトレーニング方法

2017.03.12

梨状筋(りじょうきん)はお尻の奥に位置しているインナーマッスルです。

大殿筋やハムストリングスは大きな筋肉。
梨状筋は小さな筋肉ですが、縁の下の力もち的な存在で股関節の安定性には欠かすことのできない筋肉です。

そんな梨状筋の簡単なトレーニング方法です。

 

 

 

背骨の柔軟性を高めるエクササイズ

胸郭の柔軟性を高めるストレッチとセルフエクササイズ -胸椎回旋編-

2016.03.21

背骨ってどうしたら柔らかくなるのでしょうか?

背骨の硬さは年齢だけではありません。そして、背骨はエクササイズをすることで柔軟性を高めることができます。

その中でも硬くなりやすい回旋の動き(ひねる)にフォーカスをして、ストレッチと運動方法を解説しています。

 

 

【簡単】背骨を柔らかくする「腕振りエクササイズ」-歩行と胸椎の関係-

2016.03.26

実は腕を振って歩行するだけで、背骨は柔らかくなります。

本当にそれだけで効果あります。

人間の構造は進化の過程で、本来は腕を振って歩行するようになっているのです。

しかし、現代の生活では便利になったが故に、それとは逸脱した状態になってしまっているためどんどんと背骨を動かす機会が失われてゆき、背骨が硬くなり姿勢が悪くなっていく人が増えています。

本来の歩行を取り戻しましょう!

 

 

知っておくとエクササイズ効果が上がる!
重要な筋肉の知識

「なぜピラティスは呼吸法を大切にするの?」横隔膜と呼吸・姿勢・自律神経の関係からわかりやすく解説

2016.12.10

上記した腹式呼吸やピラティス呼吸をするにあたって、最重要な筋肉といえば横隔膜です。

横隔膜の重要性を様々な視点から詳しく解説をしています。

 

 

横隔膜の解剖・作用・特徴のまとめ 【呼吸で最重要な筋肉】

2015.02.14

横隔膜ってどこ?横隔膜の働きは?など。

呼吸で最重要な横隔膜の基本的な解剖学的な知識を知りたいかたはこちらの記事をどうぞ。

 

 

骨盤底筋群とは?鍛える方法は? -機能解剖からトレーニングまでを解説-

2017.06.18

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)はここ最近ウィメンズヘルス領域で注目度が急上昇中です。

骨盤底筋群は特に出産を経験した女性はトレーニングをすべき部分です。

骨盤底筋群の位置・機能解剖からトレーニング方法までを解説しています。

 

 

 

You Tubeのチャンネルもどうぞ

ブログ記事では解説をしていない動画もありますので、ご興味があればどうぞ。

https://www.youtube.com/channel/UCwIoSNmuPIJkynM44RpVTFA

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You Tubeチャンネル

 

 

 

注意!ブログや動画だけでは運動方法の習得は不十分です。

当ブログはセルフエクササイズの重要性を発信してゆくことを重要なミッションの1つとしています。

紹介しているセルフエクササイズはピラティスをベースとしています。

矛盾していることを言うようですが、人の身体は個別性が強くどの人にも確実に有効なエクササイズ方法というのは存在しません。

そのため、可能な限りブログ記事や動画では正しい方法だけではなく間違った方法を提示したり、解剖学的な知識をお伝えするように構成をしています。

ただ、それらにはどうしても限界があります。

やはり数回だけでもいいので直接インストラクターに指導をしてもらうことをオススメします。

↓この理由については下記で詳しく説明をしています↓

ピラティスは本・DVD/動画だけで習得することはできない。その理由は?

2017.03.25

 

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